苦情解決体制

福祉サービスに関する苦情解決について

社会福祉法第82条において、「社会福祉事業の経営者は、常に、その提供する福祉サービスについて、利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない。」とあり、

  • 地域福祉権利擁護事業の適正な運営を確保すること
  • 福祉サービスに関する利用者等からの苦情を適切に解決すること

が求められています。

社会福祉法人中部少年学院(なかべ学院)では、これらに対応するために「苦情解決責任者」、「苦情受付担当者」、「第三者委員」を下記の通り設置し、利用者からの苦情を適切に対応する体制を整え、利用者の満足感をより高めるとともに、利用者が福祉サービスを適切に利用するすることができるように努めています。

苦情解決の体制

苦情解決委員

担当 氏名(所属)
苦情解決責任者 咲賀信幸(児童養護施設院長)
竹川智子(乳児院長)
秋枝研二(児童家庭支援センター長)
福川博宣(障害児通所支援事業所長)
受付担当者 西村ひとみ(児童養護施設副院長)
藤本純子(乳児院副院長)
原田晴生(児童養護施設主任児童指導員)
福川真由美(児童養護施設主任保育士)
苦情受付窓口 小田崇明(事務長)
島いさ(事務主任)
連絡先電話・ファックス番号
TEL:083-266-1934(代) / FAX:083-266-8384
所在地・書面等送付先
〒750-0081 山口県下関市彦島角倉町3-6-17 社会福祉法人・中部少年学院「苦情解決委員会」

第三者委員

氏名 役職等
長町 雄造 元主任児童委員
光田 利明 元彦島中学校PTA会長
山口 洋一郎 やまぐち小児科院長

苦情解決の流れ

相談できるのは、福祉サービスを利用されている方や本人の家族や代理人です。尚、代理人とは、本人の様子やサービス内容をよく知っている民生委員、施設職員、第三者委員等をいいます。

1.苦情の受付

上記記載先宛、面接・電話・書面などにより申出いただければ、苦情受付担当者が随時受け付けます。尚、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。

2.苦情受付の報告

苦情受付担当者が苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して報告を受けた旨を通知します。

3.苦情解決のための話合い・解決策提示

苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。苦情申出人は状況により、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。尚、第三者委員の立会いの話し合いは、次によります。

  • 第三者委員による苦情内容の確認
  • 第三者委員による解決案の調整・助言
  • 話し合いの結果や改善事項等の確認

4.苦情の解決状況の報告・開示

苦情の内容及び解決の状況は、本ウェブサイトの「苦情対応報告」ページに随時掲載します。
≫「苦情対応報告」ページ

解決できない場合

なかべ学院苦情解決委員会および第三者委員会内において、万一解決できない苦情については下記に申し出ることができます。

社会福祉法人・山口県社会福祉協議会「福祉サービス運営適正化委員会」

名称 社会福祉法人山口県社会福祉協議会
「福祉サービス運営適正化委員会」 »ウェブサイト
所在地 〒753-0072 山口市大手町9-6 山口県社会福祉会館3階
連絡先 福祉サービス運営適正化委員会
TEL:083-924-2837 / FAX:083-924-2793 MAIL:kujou@yg-you-i-net.or.jp