乳児院

乳児院なかべ学院について

「乳児院‐なかべ学院」「乳児院なかべ学院」は、児童福祉法第37条に定められた乳児院で、乳児(保健上、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要のある場合には、幼児を含む。)を入院させて、これを養育し、あわせて退院した者について相談その他の援助を行うことを目的として運営しています。

施設概要

基本情報

運営主体社会福祉法人中部少年学院

定員 48名(暫定定員39名)
所在地 山口県下関市彦島角倉町3-6-17
連絡先 TEL:083-266-6515 / FAX:083-250-5344

職員構成

施設長 1 児童指導員・保育士 22
看護師 5 個別対応 1
FSW 1 栄養士 1
事務員 1 調理員等 7
里親支援専門相談員 1 小規模グループ 1
心理療法担当職員 2 (常勤的非常勤)
嘱託医 1 (非常勤)
産業医 1 (非常勤)

(H27.4.1現在)

情報開示

財務資料など乳児院なかべ学院の「運営に関する情報開示資料」は»こちら

施設案内

施設の様子

乳児院なかべ学院玄関
乳児院なかべ学院玄関
乳児院施設内観1
乳児院施設内観1
乳児院施設内観2
乳児院施設内観2
乳児院施設内観3
乳児院施設内観3

一日の流れ

時間 年少(0~1歳) 年長(1~3歳)
06:30 めざめ、着替え、検温、清拭 めざめ、着替え、排泄、検温、洗顔
07:20 朝食
07:40 朝食
08:00 団らん、遊び 団らん、遊び
09:30 おやつ おやつ
10:00 外気浴、遊び、散歩、沐浴 散歩、戸外遊び、遊び
11:00 離乳食 手洗い、排泄
11:30 昼食
12:00 午睡 午睡
14:00 めざめ、検温、おやつ めざめ、排泄、検温、おやつ、歯磨き
15:00 遊び 遊び、入浴
16:00 離乳食
17:00 団らん、着替え 夕食
17:30 歯磨き 団らん・着替え
19:00 就寝 排泄、絵本
19:30 就寝
適時 授乳、離乳食、おむつ交換

年間行事・活動など

お食い初め
お食い初め

節句や季節のイベントの他、運動会や院外保育や食育行事、百日参りや七五三などのお祝いも実施s手います。
詳しくは「年間行事・活動など」のページをご覧ください。

養育方針

なかべ学院では、次の8つの柱を中心に、創意工夫された保育看護と養育環境の整備向上に努めます。

  1. 発達段階に応じた基本的生活習慣を修得
  2. 細やかな健康管理と病気への適切な対応
  3. 愛着形成のための養育の個別化
  4. 言語や運動機能の発達を促す養育
  5. 自主性や意欲を育む養育
  6. 情操を育み、社会性を伸ばす豊かな体験
  7. バランスのとれた食事と食育の推進
  8. 生と性の教育の推進

また、私達は皆様の大切なお子さまをお預かりする者として、かけがえのない命を守り、健やかな成長を支援するために、職員としての心構えを『すまいる宣言』として玄関に掲示しています。

子育て支援・育児サロン

子育てサロン「親子クラブ」

毎月1回、一般家庭のお子さまで保育園や幼稚園に通っていいないお子さまとお母さまを対象に実施ています。
遊びや講話など、みんなで楽しく過ごしています。どうぞご参加ください。(参加費など無料です)

事業計画書

【平成29年度】

Ⅰ.養育の理念

「児童福祉法」「児童憲章」「児童の権利に関する条約」の精神にのっとり、児童の権利を擁護し、心身の健やかな成長を図るとともに、支援を保障し援助を提供する。児童への懲戒権の乱用はこれを禁止し、児童にとって最善の利益をなによりも優先する。

Ⅱ.基本方針

1.経営方針

(1)当法人経営の乳児院・児童養護施設・児童家庭支援センターと協同し、乳児・幼児・学童の養育の一貫性を図り、入所児童の健全な育成に真摯に取り組む。
(2)“大切なあなたへ『すまいる宣言』”と「心がまえ」「禁止事項」を守り、入所児童にとってより安全で安心な生活環境作りに努める。
(3)地域や関係諸機関との連携を深め、地域の子育て支援に寄与することにより、地域にとって必要とされる存在になることを目指す。
(4)各種研修会等に積極的に参加させることにより、専門職としての知識や技術を習得させ、職員の資質向上を図るとともに、職員が協調し合い、働きがいのある職場作りに努める。

2.運営方針

(1)施設はそれを利用する児童のためにあることを深く意識し、児童とその保護者・家族、あるいは児童の養育に携わる職員の意見や心情を尊重しつつ、充分な話し合いのもとに協力し合い児童の養育にあたる。
(2)児童一人ひとりの成長発達段階にあわせて、自立支援計画を策定し、心身ともに健やかな成長を支援するとともに、児童のもつ個性を尊重しその成長を図る。
(3)保護者・家族との連絡を密にして、早期の家庭復帰が可能となるよう支援する。また入所から退所後を含めた、自立のための継続的な支援を展開する。
(4)児童家庭支援センターや障害児通所支援事業所と連携し、地域や関係機関との交流をさらに深め、地域における児童の健全育成及び子育て家庭の支援に積極的に取り組む。

Ⅲ.養育方針

1.次の八つの柱を中心として創意工夫された保育看護と養育環境の整備向上に努める。

(1)発達段階に応じた基本的生活習慣の習得
(2)細やかな健康管理と病気への適切な対応
(3)愛着形成のための養育の個別化
(4)言語や運動機能の発達を促す養育
(5)自主性や意欲を育む養育
(6)情操を育み、社会性を伸ばす豊かな体験
(7)バランスのとれた食事と食育の推進
(8)生と性の教育の推進

2.平成29年度年間養育目標

『生き生きとした表情豊かな子ども』

3.平成29年度重点実施項目

(1)細やかな健康管理と病気への適切な対応
(2)情操を育み、社会性を伸ばす豊かな体験
(3)小グループ(ユニット)ケアの実施
(4)乳幼児の最善の利益の実現に努めるため外部委員を含めた安全委員会の実施

Ⅳ.運営計画(以下別表)

1.乳児養育・食育計画
2.日課計画
3.保健管理計画

Ⅴ.災害予防計画

Ⅵ.職員組織

1.運営組織表
2.乳児院組織表
3.研修計画